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笠置山ハイキング2013-09-22(Sun)

嫁さんと一緒に恵那市の笠置山まで行ってきました。

標高は1127mとそこそこあるように見えますが、車でかなり上までいけるので、登り1時間半、下り1時間くらいのハイキング気分で登れる山です。頂上付近まで車で行ってロッククライミングを楽しむ人も多いみたい。

コースはヤマレコのこのコースを参考にしました。

道もあまり調べていきませんでしたが、恵那ICからおりて県道68号を北に進んで笠置橋を超えて左折すると看板があり、難なく駐車場に到着。

登山開始。

登山道はよく整備されていて、階段を登っていくだけで道に迷う心配はなし。ただひたすら森の中を登るのでやや単調なコースでした。

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山頂着。

ちょっと迷いながら展望台へ。

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御嶽山、中央アルプスなど遠くの山まで見渡せました。
つづいて天然記念物のヒカリゴケを見に散策。

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写真ではわかりにくいですが、光ってます。

短いので当たり前ですが、尾根歩きもなく登りはひたすら登り、下りはひたすら下り。下りは結構きつかったです。翌日まさかの筋肉痛。
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ロープウェイから西穂高独標2013-08-19(Mon)

前日に乗鞍を登り、平湯でテント泊。
翌日は西穂高岳に向かいました。

目標は西穂高独標まで。ロープウェイ西穂高口から往復で5時間程度の行程です。山頂までは難易度が高いため今回はやめておきました。(実際にこの日に滑落事故があったらしく、ヘリが行ったり来たりしてました)

ロープウェイからとはいっても、前日の疲れも少しあり、かつ標高はすでに2100m以上。歩くとそれなりに息が上がります。

1時間30分ほど歩き

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西穂山荘に到着。

しかし

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視界はご覧のとおり。

帰りたいと思ったが、嫁さんはその考えは無いようで続行。すると少しずつ視界が開けてきました。

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雲が晴れてきて、登ってきた道を振り返ると焼岳が見える。

そして、西穂高独標(右)が見えてきた。どれが山頂かはわかりませんが左手にピラミッドピーク。険しい山容です。

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初心者向きといっても独標はかなり急な登りのように見えます。

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独標の下から上を見上げる。慎重に歩みを進めないと事故につながりそうです。
ゆっくりゆっくり登って

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独標から奥穂高、笠ヶ岳、焼岳が眺められます。
ここからさらにピラミッドピークなど11の登りをこえると山頂とのこと。

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経験をつまないとこの先は難しそうです。




秋の仙丈ケ岳を登る2012-10-14(Sun)

木曽駒のつぎは甲斐駒・・・ではなく、甲斐駒のお隣の仙丈ケ岳に行ってきました。

仙丈ケ岳は3033mの標高があるものの、2000mくらいまで林道バスが走っているため、比較的登りやすく南アルプスの入門者用の山です。

先週と同様、3時半に自宅(愛知県江南市)を出発、6時過ぎに仙流荘駐駐車場に着。臨時バスもでており、6時半にバスにのって、7時30分頃に仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳のふもとの北沢峠に到着しました。(ピーク時なので臨時バスがありましたが、時期によっては6時のバスを逃すと次は8時です)

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北沢峠から5合目まではひたすら林道を歩き続けます。

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6合目あたりから木々の背が低くなり、目の前には

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仙丈ケ岳・・・と見せかけて、これは小仙丈ケ岳でした。小仙丈ケ岳尾根のルートで登りましたが、もう終わりかなぁ~ておもっていると、まだ続くというパターンの繰り返して、精神的ダメージの大きいルートでした。

ここまで来ると眺望が開けて

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甲斐駒も

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北岳も見えます。

さらに歩みをすすめて、小仙丈ケ岳に到着。

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今日は富士山もよく見えます。

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やっと山頂が見えた!

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と思っておりましたが、残念ながらこいつは山頂ではありませんでした。
8合目まで行くとやっと、山頂が拝めました。

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山頂まであと少し。

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やっとのことで

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山頂着。

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山頂から、藪沢カール。

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先週行った中央アルプス。右には御岳も見えます。
時間も限られているので(最終バスは16時)下山開始。下山中も甲斐駒が眺められます。

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なかなか姿の見えなかった仙丈ケ岳の山頂を下り途中に写真におさめて北沢峠へ向かいます。

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帰りは馬の背ヒュッテ~藪沢小屋~5合目というルートで帰りましたが、このルートは少ないみたいで、藪沢新道や小仙丈尾根経由で帰るみたい。前も後ろも人がいなくて怖かったです。

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バスで仙流荘まで戻ると、併設の温泉で疲れをとって帰途へ。本格的に登ったので筋肉痛でした。

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天候にも恵まれ、最高の登山日和でした。

紅葉の木曽駒ヶ岳をハイキング2012-10-06(Sat)

久々に登山の記事。

しかも

3000m級!

とっていも今回はハイキングです。

10月6日に木曽駒ヶ岳に行ってきました。木曽駒ヶ岳は2956mの標高の山ですが、ロープウェイで2650mまで行けるため、普段着の方もちらほら。しかし、紅葉のピークということもあり、自宅(愛知県江南市)を3時30分にでて、5時30分頃に駐車場に到着。しかし、すでに菅の台の駐車場は満車でちょっと上の駐車場に止めました。

バス停はごらんのあり様。

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1時間近くまってバスに乗車。
さらに30~40分待って、

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ロープウェイで一気に上へ、
駅を出るとそこは

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千畳敷カール。まさに紅葉のピーク。
時間とお金をかけただけのことはあります(汗)

この日は天気がよくて、遠くを見渡せば

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南アルプスの向こうに富士山が。

いや~、しかし絶景です。

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千畳敷カールから駒ヶ岳へ

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ものすごく混んでます。

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中岳からみた木曽駒。

あたりまえですが、難なく駒ヶ岳到着。

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山頂からは

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御嶽山も見えます。

お気軽ハイキングですが、絶景の楽しめる秋の駒ヶ岳でした。

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帰りはもちろんソースかつ丼で。

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再び伊吹山2012-01-14(Sat)

再び伊吹山にいってきました。

近場で面白い山となると伊吹山しかないのです。

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伊吹山=ぼんさんです。

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今回はかなり視界がわるく1~2合目あたりは、ホワイトアウト寸前。
今日はいけても避難小屋までくらいかなぁ・・・。

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が、3合目あたりで、視界がひらけてきました。

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雪はさほど増えておらず、そこそこ固く前回より歩きやすい。

あっ

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という間に山頂到着しました。


帰りはそりで・・・と思いましたが、今回持参した小型そりではだめでした。
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