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IRONMAN70.3セントレア常滑ジャパン2011-09-18(Sun)

無事、完走しました。

(9月19日加筆)

9月17日午前中まで仕事をして、セントレアに出発。ばたばたと競技説明、受付、バイクチェックインを済ませました。
前日の時点でかなり波風つよく、スイムは短縮の可能性がありとのことでした。
競技説明をしっかり聞いておかないと、トランジションの手順を間違えそう・・・。
通常トライアスロンではバイクゴールはバイクトランジションに帰ってくるのですが、この大会はバイクゴールは別。

前日:受付(セントレア)→常滑港でバイクチェック
当日:選手駐車場(セントレア)→バスで常滑港→スイムスタート(常滑港)→バイクゴール(常滑体育館)→ランゴール(りんくうビーチ)→バスでセントレア

と複雑。バイクは常滑体育館から大会事務局によって運ばれ、セントレアの選手駐車場で受け取りとなっています。
バイク移動費、セントレアとのシャトルバスなど参加費用が高いだけはありますが、前日受付だけセントレアを使って、大会当日は常滑港とりんくうビーチだけメインで使うと、もう少しコンパクトにできそうな気もします。

バイクチェックを受けるとステッカーを貼ってもらえます。

bikecheck

常滑港近くのホテルで、カミハギアスリートクラブのチームメイトと宿泊。

大会当日、常滑港でバイクの最終チェックを行い、セントレアにクルマをおいて、シャトルバスで常滑港へ(複雑だ・・・)
スイムは1.2キロに短縮との発表。
スタート時間までチームメイトと談笑しながらリラックス。こういうときにチームで出ると心強い。

スイムスタート。
1.2キロだと勢いで泳げそうだ。波もあるが、皆生ほどではない。
心は落ち着いている。冷静にほかの選手を交わしたり、交わされたり。ヘッドアップして目印のブイを確認しながら泳ぐ。
ウェーブが前の方ということもあって、干渉がほとんどなく泳ぐことができました。

スイムフィニッシュ。
トランジションを終えて、バイクに向かっているとひとつあとのウェーブのチームメイトのO倉さんが上がってきていた。まずい、追いつかれるかも。
O倉さんはスイムとバイクが得意で、ランが苦手。
バイク開始。試走してて、序盤は路面状態が悪いということも分かっていたので慎重に走る。バイクは90キロ先は長い。しかもアップダウンがあり後半に足が回らなくなることも考えられる。20キロ地点くらいでK井さんに追いつかれる。2つあとのウェーブなので、この時点で10分の差がある・・・。さすがに速い。30キロ地点で今度はO倉さんに抜かれる。

あせらない。あせらない。

そう、心にいい聞かせる。
40キロくらいから調子がでてきた感じ。終始30キロ前後のイーブンペースで回しているつもりだが、ほかの選手はタレがあるので、追い上げ開始。エイドはすべてボトルの受け取りのみで、補給はトップチューブに貼り付けたパワーバーのみ。
まずはO倉さんをパス。調子はいい。登りでも序盤と変わらず、足が回る。先週の乗鞍がよかったのかな。
60キロ地点。ペース変わらず。先ほど抜かれたK井さんが見えてきた。しばらくして、K井さんをパス。
まだまだまわせそうだが、ランを考慮して、ひらすらイーブンペースを心がける。
終始一定ペースでバイク終了。

最後はラン。
あせる気持ちを抑えながら、エイドでしっかりと補給。
昼が近づいてきて、かなり暑くなってきた。だが、35度あった皆生にくらべると楽だ。
約2キロ間隔でおかれているエイドで、水をかけてもらいながら走る。
バイクを抑え気味にした成果、いつもより足は前に進む。
海岸に出ると景色もよく、海を眺めながら心地よくランニング。沿道の応援も熱い!
日をさえぎるものはなにもないので、エイドで水かけてもあっというまに蒸発する感じ。
淡々とペースを刻んでランニング。時間を計っているわけではないが、からだにしみこませている自分のペースを守りながら走る。
体にはもちろん疲労があるのだけど、まだ足は残っている。
ペースを守りながらりんぐうビーチへ。ここからが折り返しの連続で精神的に厳しい。折り返しで、チームメイトの差を確認しながら走る。K井さんはかなり離れたが、今度はM山さんがきている。スタート時間の差を考慮すると微妙なところ。
折り返しで声をかけながら走ってると少しは気分がまぎれる。
ペースを保ちながらゴールへ。

5時間38分44秒でゴール。

ゴール後にプロのアスリートの白戸太郎さんとがっちり握手。

finish

ゴールの証(ぶれててスミマセン。取り直すのが面倒でした)

【記録】
スイム 00:23:16 (1.2キロに短縮)
バイク 03:11:55 (90.1キロ)
ラン 02:03:33 (21.1キロ)

トータル 05:38:44

K井さんからは先着。M山さんには1分差で先を越されてしまいました。

終始、不思議なくらい安定したペースでした。
レース後の疲労感もほとんとなし。記事を書いてる翌日も筋肉痛などありません。
今シーズン最後のトライアスロンでしたが、ペース配分など満足のいくレースができました。
一方で、これだけ余裕があるなら、もう少し追い込めたのではないかという気持ちもあります。

景色を楽しみながら、沿道の応援を聞きながら、気持ちよく走れました。

支えてくれた大会の関係者の方、ボランティアの方、沿道の応援の方に感謝!
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ツール・ド・あいち(乗鞍)~横隔膜ぴくぴく症候群の巻~2011-09-12(Mon)

ある日こるなごさんからメールが来ました。
「雨で中止になったツール・ド・あいちのリベンジに行きませんか?」

やっぱり乗鞍は年に一度は上っておかないと・・・。
僕はエントリーしてなかったのですが、お付き合いしてきました。

メンバーは

norik01

こるなご・B・ウィギンス大佐(この日はピナレロでしたが)

norik02

永遠のライバルtokonameさん

true00fieldさん

こるなごさんのお連れさん(初心者で連行された参加したらしい)



まずは乗鞍スカイラインから
って、二本登るんですね・・・。やっぱり。
このメンバーだったら、「疲れたんで、やっぱスカイラインだけにしておきましょう」という展開は期待できまい。

スカイラインを走るのは初めて。
初めてだし、勾配のきつい登りは苦手なので、tokonameさんに憑依して走行。

あ~、もうすでに昇天しそうだ。
tokonameさんの姿がどんどん遠くなる。
(こるなごさんは開始数秒で発射されました)

眼下に雲が広がる。
空が青くきれいだ。
(必死なので写真はありません)

一時期見えなくなりつつあったtokonameさんが見えてきた。
森林限界を超えたあたりで、追いついてくる。

で、

最後の平坦区間で前に出ました。
いつもtokonameさんにやられるパターンでゴールしました。

タイムは

1時間43分

norik3

記念撮影。

「疲れたんでスカイラインだけにしましょうか?」
なんてことは口が裂けても言えません。

写真をとりながら下る。

norik04

延々と下る。

norik05

これをもう一度登らなければならんのか・・・。

今日の乗鞍はたくさんサイクリングの人がいました。

norik6



昼食をとってエコーラインにチャレンジ。

エコーラインは若干勾配がゆるい。目標は去年のタイム更新。
無謀にもこるなごさんと先頭交代しながら進んでいく。調子はいい。
しかし、7kmあたりから、皆生トライアスロンから持病の横隔膜ぴくぴく症候群が再発。

(横隔膜ぴくぴく症候群・・・むずむず脚症候群とならぶサイクリストを悩ます病気の一種。過負荷をかけると、横隔膜がぴくぴくしだし、呼吸困難、しゃっくりが止まらなくなる。最悪の場合はゲロルシュタイナーを併発し、周囲に冷たい目で見られるという症状・・・参考文献『tokoname医療大全』)

呼吸が苦しい。
ごるなごさんが「タレてきてるよ!」と激を飛ばしてくれる。

あぁ、先に行ってください。僕は先に逝きますので。
横隔膜ぴくぴく症候群は治らず、苦しいまま。
必殺黄金のタレが炸裂。

終盤、こるなごさんが見えてきた。
こるなごさんも苦しいみたいだ。脚が攣ったらしい。
ゴールは目の前。こっちも苦しいが、抜けるかも。

並びかける。
が、前に出れない。
こるなごさんダンシング。
こっちもダンシング。
「うぅぅおぉぉぉぉ!!」
声を出しながら、ゴールを目指すおっさん二人。

敗北。

こるなごさんの壁は厚い。

タイムは1時間33分でした。
去年のタイムを更新。

norik07

写真を撮りながら下る。

帰りにひるがのでみんなでラーメン。
談笑しながら今日一日を振り返る。

スカイラインはtokonameさんと、エコーラインはこるなごさんと競争。
負けたのは悔しいけど面白かったです。

横隔膜ぴくぴく症候群になりそうだけど、また一緒に走りたいです。

「弱虫ペダル」2011-09-05(Mon)

「弱虫ペダル」面白いです。
いままで他の自転車マンガや小説も読みましたが、一番面白い。

少年誌のマンガなので、ありえない描写とかもあるんだけど、自転車が好きか、自転車好きの心を理解している人でなければ描けない内容です。

特に坂好きの人にはクライマー対決の12巻がおすすめ。

yowamusi

アスファルトと草のまざったにおい
ねっとりとした蒸し暑い夏の空気
肌に心地いい風
心は高揚し
筋肉は目標に向かって脚をける
おまえが当たり前のようにそこにいる
絶対に山は譲らないという顔をしてそこにいる!

あなたのライバルを思い浮かべながら、読んでみてください。
この部分読んでると、走りたくなるな~。
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